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静岡県公立高校 一般選抜(学校裁量枠・共通枠)

一般選抜 制度

各学校が独自に定める「学校裁量枠」と、県共通の方法による「共通枠」で実施。

 

学校裁量枠

・原則募集定員の50%以下

・学校・学科別に設定
・希望者を対象とした「文化的・体育的活動を重視」したものが一般的ですが、
 対象を受験生全員とした学校もあります。

・各学校ごとの「重視する観点」「対象者」「選抜方法の概要」「選抜資料」を
 確認しましょう。

共通枠

 ・県共通の選抜方法

「調査書の評定」「学力検査の得点合計」により判定

選抜資料

調査書 各教科の評定(9教科45点満点)、特別活動の記録、諸活動の記録などを評価
学力検査

国語・社会・数学・理科・英語(放送による問題含む) 250点満点で実施 

面接

集団面接・個人面接(自己表現などを含む)グループ面接(グループによる討論など)
の方法を各高校が選択して実施

実技検査等

「学校裁量枠」で実施の学校あり

共通枠の選抜手順

第1段階
  1. 調査書の学習の記録における9教科の評定合計の上位から、
    共通枠定員までの者を対象と決めます。
  2. 1.で決めた対象者のうち、学力検査の5教科の得点合計の上位から
    共通枠定員75%程度までの者を合格者とする。
  • ただし、調査書の学習の記録以外の記載事項、
    面接の結果等のより、合格者から除外される場合あり
第2段階

第1段階による合格者を除いたすべての受検者を対象とし、調査書の学習の記録以外の
記載事項及び面接の結果により、共通枠定員の10%程度の者を合格者とする。

  • ただし、調査書の学習の記録、学力検査の結果等により、
    合格者から除外される場合あり
第3段階 第1段階及び第2段階による合格者を除いたすべての受験者を対象とし、
調査書記載事項、学力検査及び面接の結果を総合的に審査して、共通枠定員の
15%程度のものを合格者とする。